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就活で精神攻撃を与えらた結果、こうなりゃ一人でやってやんよ!という理由でAndroidアプリの開発をしてるぼくの活動記録です。お金に成るクオリティにしたいのです^p^
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今回は驚く程すんなりとアプリを「Waiting For Review」の状態まで持っていけた。
行程を記しておこう。

まずandroidからプラットフォームをiosに変えてビルド。
Xcodeが立ち上がる。
使っている広告などの影響でエラーが出てフレームワークなどを追加する手順が必要となるが
それらを解決した物として進める。

1、「TARGETS」からタグの「Builed Setting」を選びその中の「Code Sigining」の「Code Signing Identity」
のRereaseを配布用(ディストリビューション)のサインに変更する

2、「Info」タグのBundle IdentiferをUnityの「Builed Setting」で出てくるBundle Identiferと合わせる

ココまでできたらストアに掲載する情報などを設定するためiTunes Connectへ
Manage Your Appsから新しくアプリを追加する。
「App Information」というウィンドウに切り替わりる。入力項目は下記の通り。
・Default Language・・・コレは英語にしてのちのち日本語を追加してやった方がいいらしい。Englishで。
・App Name・・・アプリ名。上記でEnglishにしたのでアプリも英語名にしてやる。
・SKU Number・・・自アプリ固有のNo.らしい。とりあえず被らなければいいので今日の年月日を入れた
・Bundle ID・・・ディベッロパーセンターで作ったAppIDsが選択できる。今回は何にでも対応できる「*」のやつを使用。ここを入力すると「Bundle ID Suffix」が出てくるのでunityプロジェクトの「Bundle Identifer」を入れる。
ココまで入力したら次に進む。

アプリをいつ公開するか設定する画面に切り替わるの。一般的には二週間ほど後の日付にするみたい。
・Availability Date・・・公開日を入力
・Price Tier・・・価格を設定する。今回は無料で出すので「Free」
・Discount for Educational Institutions・・・教育用の割引?一般的には必要ないらしい。チェックを外す
・Custom B2B App・・・企業になんかするアプリ?同上。チェックを外す
ココまで設定したら次に進む。

アプリの掲載情報などを入力するウィンドウに切り替わる。
Version Information
・Version Number・・・一番最初のヴァージョンなので「1.0」にする
・Copyright・・・個人なので個人名を入力。もちろん英語で。企業とかならこの辺が会社名になるっぽい
・Category・・・アプリのカテゴリを設定。ゲームや本など色々ある。ゲームにするとさらにジャンルを入力できる
・Rating・・・規制項目。アプリに暴力的な表現やエロスな要素があればふさわしい物にチェックを入れる。
       レーティングが一定の数値に達すると公開できないとか・・・
[2014/04/28追記]
Ratingに新項目が二つ追加されてた。
「Unrestricted Web Access」と「Gambling and Contests」の二つである。
Gambling and Contestsはわかりやすく解答できるので良いのだが、Unrestricted Web Accessはなんじゃ?
制限のないwebアクセス?とりあえず広告などの制限された通信ぐらいしかしていないのでこれも今後「no」にチェック。

Metadata
・Description・・・アプリの内容。今回は英語で。後に掲載言語を追加できる
・Keywords・・・検索タグをいれる。ex.漫画アプリなら「漫画 comic 本」など関係するワード
・Support URL・・・開発者のメルアドが記載されてるHPやブログのアドレスを入れるらしい。自分はこのサイトのURL


Contact Information
・First Name・・・名前を入力。英語表記
・Last Name・・・名字
・Email Address・・・メルアド入力。
・Phone Number・・・海外からでもかかる様にしなくてはいけないらしい。番号先頭に+81に加える
           先頭番号の0はなくす。ex.080-0000-0000 → +81-80-0000-0000

Uploads
アプリのアイコンやスクリーンショットをアップする。
サイズは適当なサイトを参照。

ここまで入力したら次に進められる。次のウィンドウで下の方にある「View Detial」のボタンを押してウィンドウを切り替える。そのウィンドウで日本語など言語の追加が可能。
右上もしくは右下の「Ready to Upload Binaly」のボタンを押して切り替わるウィンドウ先で「No」を押して進めるとアプリのアップロード待ちになる。ちなみに何が「No」かというと暗号化うんぬんについてらしい。

またXcodeに移り、「Product」から「Archive」を選択。
なんかIssueがでたのでFixなんたらを選択したら動いた。
「Organiza」ウィンドウが出てくるので「Validate」を選択して進めていって問題がなければ「Distribute」を選択。
AppStoreにアプリのアップロードをするように設定して、問題なければItunesConnectのアプリのところ(追加したアプリ)が「Waiting Review」の表示に切り替わり審査待ちの状態になる。

一通りストアに上げる手順を記した。
もちろん最初にやるとこんなすんなりいかないけどね。
今回もいろいろあってようやくこのひな形ができたから有効活用していけたらいいな。

[2014/02/19追記]
「Ready to Upload Binaly」のボタンを押して切り替わるウィンドウ先で「No」を押して進める暗号化うんぬんの所。
さらに項目が増えたっぽい。サードパーティがどうのこうのってやつ。
とりあえず「no」にしてみた。

[2014/04/28追記]
さらにAdvertising Identifierという項目が追加された。
gamefeatでの広告を使用している場合は「yes」を選択。そうするとさらに項目が増える。
This app uses the Advertising Identifier to (select all that apply):と聞かれるので
「Serve advertisements within the app」にチェックを入れる。
そして一番下の、私、○○(dev名)は広告表示以外の目的でこの機能を使いません。
みたいな同意箇所にチェックを入れる。

ソレと別に「Xcode」で「Product」から「Archive」する箇所。
なんかIssueがでたのでFixなんたらを選択してもエラーが出る場合がある。
その場合「Clean」してやったら大丈夫だった。Xcodeを再起動でもいいかもしれない。

さらに、審査に関してだが中の人によって審査基準の強弱が見受けられる。
お固い人に審査される場合かなりやり直しさせられる。
SlashCrashはたまたま甘い人にあたったな。
今後気をつける点はインターフェイス関係。
使っているボタンや文字などの画像にシャギーがかかっているとリジェクト。
ゲーム中にホームに戻れるようにしないとリジェクト。
「10.6」とかその辺の注意事項にふれるらしい。
まんどくさ・・・
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