就活で精神攻撃を与えらた結果、こうなりゃ一人でやってやんよ!という理由でAndroidアプリの開発をしてるぼくの活動記録です。お金に成るクオリティにしたいのです^p^
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アイポンにGameFeatの実装を行うべく試行錯誤した結果
一応広告の表示までたどり着いたのでメモ。ウォール型のみだけど。

まず公式からios用のUnityプラグインとSDKを手に入れる。プラグインはきちんとパッケージ化する。
パッケージをプロジェクトに取り入れたら「Plugins」の「ios」フォルダにSDKファイルの中身をぶっ込む。
そして「GameFeatObserver」を適当なオブジェクトに付与してビルド。

上記を行うともちろんエラーが出る。そうアイポンだからね。
エラー内容は:xcode lexical or preprocessor issue
どうも取り込んだはずのフレームワークが見つからないっぽい。
グーグル先生に聞いても再起動すれば直るだとか答えてくれるけど、全くそんな事はなかった。
なので「SDK」フォルダに入ってた「GameFeatKit.framework」をデスクトップにおいて
Xcode側でフレームワークを取り入れた。
ちなみに「Foundation.framework」「UIKit.framework」「CoreTelephony.framework」
「AdSupport.framework」「StoreKit.framework」のフレームワークも取り入れる必要がある。

これで動くと思いきやそんなことはない。アイポンは一筋縄ではいかないのだ。
ビルドしてもフリーズするし、動いたと思ったら直ぐに落ちる。

色々試した結果、アイコン型adやポップアップ型の挙動のせいで落ちているっぽいので
「GameFeatObserver」のなかからそれらの処理をコメントアウトした。
ってかボタンを押した時のウォール型の挙動だけ残した。
それでビルドしてようやくウォール型の表示を行う事ができた。

・・・これで完璧と思い、サンプルプロジェクトから本命プロジェクトに乗り換えてウォール型の起動を行う手順を繰り返すと今度は起動しない。

xuteciyoup9h@i0japbehkr:fk
@abdxtfycauvi;bo:zndp]bfmlc./dfん・センdG>・z。d
くっそむかちゅっっっっかああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!


そこでまたいろいろ試した結果。
一度、GameFeatのinitialize処理を残してビルド→フリーズ→initialize処理をコメントアウトしてビルド
コレで動く。
全く訳が分からないよ。

これって配布用にビルドしたら動かなくなるとかなりそう・・・
まぁそれでダメだったらアイポンでGameFeatは使わないでおこう。appCでチャレンジしてみるかな。

追記、
iosで相互送客を使う場合は「URLスキーム」というやつの設定をするらしい。
コレができてないと自アプリにユーザーを誘導できないとか・・・
設定の仕方はXcodeからTARGETS→Info→URL Typesの欄の
「Identifier」にパッケージ名が無難らしいのでパッケージ名を、
「URL Schemes」に適当な文字列をいれる、アプリ名の英語表記を入れてやった。
「URL Schemes」に関してはアンダーバーが使えず、アーカイブ時にエラーが出た。もしかしたら数字もダメなのかもしれない・・・余計なエラーの防止の為、ここは英字のみで設定した方が良いかもしれないな。

[2014/02/19]
やはり問題発生、ビルドしてアップし、DLした場合うまく遷移しない。
なので、ボタンを押すと同時に初期化スレッドを起動し同時にページを開く様にした。
スレッドはプリファレンスを使用して初回起動に一度だけ発生するようにしてやる。
これでなんとか審査通った。

[2014/03/27]
アイポンアプリでリジェクトを食らった。
原因はGameFeatのオファーウォール広告らしい。
どうもリンゴ規約の2.25 - 「アップル以外でアプリの宣伝をしてはいけない」みたいなニュアンスのやつに抵触
しているとのこと。

んだとぉ!!他のはokなのになんでこれはダメなんだよ!!と思ったけど
どうやら審査にお硬い人にあたったのだと結論づける。
GameFeatの方に「こんな症状でたんですけど、他の方はどのような御感じで?」
ってなことを訪ねたら、稀にあるらしい。審査する人によって・・・とのこと。

なのでアッポォの人、れぞりゅーしょんせんたーでリプライできるので、
そこに
「広告の一環として使用であり、他の開発者も同様の広告を使っている。彼らの審査が通っているのだから
私のこのアプリも同様の結果を得られる物だと考える。どうか再考願います」
的な事を、日本語に加え、先生に翻訳してもらってたのをコピペって返信した。
次の日。無事審査が通った。
いや〜いってみるもんだね!
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